小田原のホームページ制作会社 - シフトテック株式会社

bingo!CMSを詳しく見る

「bingo!CMS」ではページをテンプレート、コンテナ、ユニットとして構成。コンテナとユニットの組み合わせでページを作成していきます。
今まで、Webプログラムはわからないといったデザイナーの場合、お問い合わせフォームやAjaxによる高度なWebページの作成には大変な労力が必要でしたが、「bingo!CMS」では1ページを構成するhtmlパーツをユニットと呼ばれる部品で提供しています。先の例の場合、お問い合わせフォームユニットをドラック&ドロップにて追加し、ユニットの設定を行うだけで、簡単にメール送信フォームのページを作成することが可能です。
また、タイトルや写真、記事などのユニットもそれぞれがすべて、テンプレートを設計したデザイナーによってデザインされています。そのため、デザインの苦手なプログラマーであっても、テンプレートを選び、コンテナとユニットを組み合わせていくだけでまるでデザイナーが作ったようなサイトを構築することが可能です。
さらに、ページを編集する画面では、公開されるページを見たままの状態で、ユニットの追加編集・順序の変更などができ、直感的な操作に最適です。
そのためクライアントへの操作指導や、納品後のクライアントによるページ更新も、とても簡単に効率よく行うことが可能です。

bingo!CMS 1.7の特徴

マルチコンテナと新ユニットによる自由自在なレイアウト

マルチコンテナ…以前のバージョンではカラム数やカラム幅が固定されたパターンのみでしたが、

bingo!CMS 1.7より追加されたマルチコンテナにより複数カラムの作成・変更が可能になり、各カラムの幅も任意に設定できるので今まで以上に自由なレイアウトが組めるようになりました。パララックスも画像を登録し、クリック1つで実現できます。

新ユニット…Ver1.6で好評を得たカスタムユニットをユーザーの声をもとにブラッシュアップし、表現力をアップさせるとともに、画像などの素材管理機能に画像圧縮機能を追加することで表示スピードを劇的に改善させました。その他グリッドデザインに特化したグリッドユニットや、ワンクリックでデザインされたタイトルを使用できる新しいタイトルユニット等、以前よりも更に簡単に魅力的なページが制作ができるようになりました。
その他、テキスト、画像、動画などの専用ユニットもバージョンアップしました。

Webフォントを管理できるようになりました

近年多くのウェブサイトで使われるようになってきているWebフォントをCMS上で管理でき、システム全体で使用することができます。登録したフォントはお気に入りにしたり、英文用/日本語用と区分も設定できます。

PHP7に対応

PHP5系と比べPHP7は実行速度が2倍以上と言われており、速度の向上が見込まれます。それに伴いSEOでも重要な位置を占めつつある表示速度を更に改善する為、内部プログラムの見直しや、キャッシュ処理の最適化も行いました。

HTML5/CSS3に対応

HTML5/CSS3に対応したスキンをベースとして、flexboxやanimation等の最新技術にも対応し、指定クラスの追加のみでフェードインアウトなどの動きのあるコンテンツを簡単に作成できます。更に、bingo!CMS 1.7で追加されたページ単位でのCSS・JavaScript設定により様々なカスタマイズができるようになりました。

新規にHTML/CSS/javascript記述用ユニットを追加

基本のユニットでは物足りない方、特徴のあるコンテンツを作成したい場合、特定ページにのみコンバージョンタグを入れたい場合等、HTML/CSS/JavaScriptを直接記述できるHTMLユニットを使用することで自由にコンテンツの作成ができます。一度作成した内容はクリップボードに保存することで、他のユニットと同様に他のページ作成に使用できます。

エンドユーザーも安心して運用できる設計

bingo!CMS は日々の運用を行う中で、ページ制作者のレベルに合わせエンドユーザーが使用できる機能を制限したり、メニュー単位でアクセスの可否を設定することができ、更に承認フローを使用し、誤った内容の公開を未然に防ぐことができます。また、エンドユーザーでも簡単にフォームの作成やニュースページの作成・更新・時限公開ができます。

豊かな拡張性とカスタマイズ

スキンやユニットの追加インストールが可能。

また、個別の拡張機能やカスタマイズが必要な際は、「bingo!CMS」の開発元であるシフトテックが対応します(有償)。

その他機能等

[更に洗練されたUI]

ウェブサイト制作のメインとなるウェブページの制作画面のUIを一新することにより、より効率よくコンテンツの制作が行えるようになりました。

 

[画像圧縮機能を標準搭載]

素材管理でアップロードした画像のファイルサイズを、ワンクリックで画像の劣化を最小限に抑え圧縮させることができます。更に画質とファイルサイズのバランスも変更できる為、要所に合わせて最適な画質で使用いただけます。(jpegとpngのみ対応)

 

[フォームの認証にreCAPCHAを採用]

フォームページ作成機能「フォームジェネレーター」の画像認証でreCAPCHAを選択できるようになりました。

 

[NOINDEX,NOFOLLOWの設定を追加]

ウェブサイト全体、又はウェブページ単位でNOINDEX,NOFOLLOWの設定ができるようになりました。
 

[ウェブページ公開期限が時分まで対応しました]

公開期限の時間設定が時分まで設定できるようになりました。
 

[構造化データに対応]

JSON-LDを使用しての構造化マークアップに対応しました。必要情報が揃ったウェブページには自動で出力されます。
 

[マルチデバイス対応]

PC用ウェブページを自動的にスマートフォン用のレイアウトに変換して表示できます。PCのみに表示したい内容、スマートフォンのみに表示したい内容の設定もできますので、より柔軟に各デバイスに特化したコンテンツ作りができます。
 

[SQLインジェクション、XSS対応]

bingo!CMSではSQLインジェクション、XSS、CSRFの対策を実施済みです。

製品価格

bingo!CMS 1.7 38,000円(消費税抜き)/ 1ライセンス

サーバ・システム要件

推奨OS CentOS 6.4~7、FreeBSD 8.4, 9.3、Amazon Linux
ウェブサーバー httpd 2.2.x、httpd 2.4.x
言語 PHP5.6、7.0、7.1
※PHPは拡張子が「.php」で動作することが前提となります。
必須ライブラリ mbstring・GD・libjpeg・libpng・FreeType・libxml・ionCube Loader
※ionCube Loaderが未導入のサーバーへ導入する場合、「php.ini」の編集権限が必須となります。
データベース PostgreSQL7.4.1~9.6、MySQL5.0~5.6、MariaDB 10(文字コードはUTF-8)
※bingo!CMSではデータベースを1個使用します。(同一サーバーで複数のbingo!CMSを稼働させる場合、複数のデータベースが必要となります)
その他 ※システム要件を満たすサーバーであっても、サーバー設定が変更できない場合や、ディレクトリ構造などが特殊なサーバーの場合(SSLディレクトリがルートディレクトリと異なる等)は、関連する機能が動作しない場合があります。サーバー選定の際はbingo!CMS動作確認済みのホスティングサーバーも併せてご確認ください。

管理画面機能サポートブラウザ

管理画面
推奨ブラウザ
Windows】Internet Explorer 11.x, Microsof Edge 38.x, Firefox 54.x, Chrome 60.x 【Macintosh】Safari 10.x, Firefox 54.x, Chrome 60.x
推奨解像度 1280 x 1024 px 以上
必須プラグイン Adobe® Flash® Player 10.x 以上

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